プラットフォームは Microsoft Azure、Google Cloud、AWS の各クラウド環境にわたる連携をサポートしており、Databricks および Snowflake とのパートナーシップも持っています。医療機関側から取得したリアルタイムデータを FHIR へ変換したうえで、これらの分析基盤へ流し込む構成が取れます。API としては FHIR R4 準拠の Redox FHIR API と、独自のJSONイベント型を扱う Redox Data Model API のいずれかを、用途に応じて選択できます。運用面では、AWS および GCP ホスト環境における HITRUST r2 認証と SOC 2 Type 2 レポートの維持が掲げられています。
クラウド分析基盤との連携という具体的な利用場面での構成とAPI選択、認証状況を説明する。
対応クラウドとデータ基盤パートナーを具体的に挙げ、API の選択肢とセキュリティ認証を併せて示す。