P-03ランキング・候補

ロボット密度(製造業の従業員1万人あたりのロボット台数)が高い国はどこですか?

国際ロボット連盟(IFR、2026年4月8日付発表)が公表した最新データによると、世界平均のロボット密度は製造業従業員1万人あたり132台で、地域別では西欧が267台、北米が204台、アジアが131台となっています。国別では韓国が1,220台で最も高く、次いでシンガポール818台、ドイツ449台、日本446台と続き、スウェーデン・デンマーク・スロベニア・米国・台湾・スイスが上位10カ国に入っています。韓国は2019年以降年平均7%、シンガポールは同13%のペースで密度を伸ばしており、ドイツ・日本もそれぞれ年5%増加しています。また中国は1万人あたり166台とされ前年比17%増を記録し、2024年の世界のロボット設置台数の54%を占めたと報告されています。

実績・根拠

情報ソース