Samsung SDIは2027年後半に韓国・蔚山工場で全固体電池の量産を開始する計画で、2026年から2040年にかけてウルサン・天安の両拠点へ総額25兆ウォン(約170億ドル)を投資する。うち16兆ウォンはウルサン工場の拡張に充てられ、全固体電池・LFP電池(ESS向け)・ナトリウムイオン電池の生産ラインが整備される予定である。
具体的な投資計画・時期を確認したいユーザー向け。
投資対象施設・金額まで詳細に公表している点。