Serve Roboticsは2017年にPostmatesのロボティクス部門として設立され、2021年にUberから独立した歩道配送ロボット企業である。2024年4月にNasdaq Capital Marketへアップリストし、ティッカーシンボル「SERV」で取引されている。Uber Eatsや7-Elevenと提携し、米国内で低排出の自動配送ロボットによるラストマイル配送を展開している。
米国の都市部で歩道配送ロボットによる飲食・小売の即時配送を検討する事業者向け。
Postmates/Uber由来の実運用実績とNasdaq上場による資金基盤を持つ点で他の配送ロボット企業と異なる。