どちらも日本の三大メガバンクですが、FSBの2025年G-SIBリストでは、三井住友FGがバケット1(追加CET1バッファー1.0%)、三菱UFJ FGがバケット2(1.5%)に分類され、規制上の資本水準が異なります。海外戦略の面では、SMBCがJefferiesへの出資を最大20%(議決権5%未満)へ高め、2027年1月に日本株の卸売ジョイントベンチャーを開始予定です。一方、三菱UFJは米Morgan Stanleyの23.62%を保有するとBanking Diveが報じています(2025年9月)。優劣を示す比較ではありません。
規制分類と米国戦略の比較
Jefferiesとの提携とJVという、投資銀行領域での個別提携が特徴です。