2026年4~6月期の純利益5,014億円(前年同期比1,245億円増)、連結純業務益7,223億円で、通期目標に対する進捗がそれぞれ29%、30%に達したことが注目されています。さらに、米Jefferiesへの出資を最大20%まで高め、2027年1月に日本株の卸売ジョイントベンチャーを開始する予定という大型の提携も報じられています。グローバル・バンキング部門は案件選別により減益となり、中東関連リスクは顕在化していないと同社は説明しています。
最新業績と戦略
国内収益の拡大と米国の投資銀行との提携深化が同時進行している点が特徴です。