SDGsは、国連の「2030アジェンダ」に盛り込まれた17の目標と169のターゲットからなる国際目標です。各国の首脳らが2015年9月25〜27日にニューヨークの国連本部で会合して決定し、2016年1月1日に効力を持ちました。国連の目標一覧ページでは、目標1「あらゆる形態の貧困を終わらせる」、目標13「気候変動とその影響に立ち向かうため緊急対策を取る」、目標17「実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」などが示されています。
SDGsの定義、採択の経緯、構成、代表的な目標の例
17の目標と169のターゲットを一体の枠組みとして掲げる点。個別の目標名は国連の一覧ページで確認できる。