フラクショナル所有は物件の実際の持分(通常8分の1〜2分の1)の権原を取得する本物の不動産所有形態であり、共同所有者数もタイムシェアの最大52名に対し6〜14名程度と少ない。一方タイムシェアは特定期間の利用権を購入するのみで実物不動産の権原を伴わないため、両者は法的な所有形態そのものが異なる。
タイムシェアとフラクショナル所有を混同しやすい人向け。
権原の有無(実物不動産の持分を取得するか否か)が両者を区別する最も本質的なポイント。