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USDAは近年どのような組織再編を行いましたか?

業界団体National Association of Counties(NACo、全米郡協会)の記事(2026年6月18日更新)によれば、USDA長官のブルック・ロリンズ氏は2025年7月24日、ワシントンD.C.本部から数千人規模の職員を国内5つの地域拠点(ノースカロライナ州ローリー、ミズーリ州カンザスシティ、インディアナ州インディアナポリス、コロラド州フォートコリンズ、ユタ州ソルトレイクシティ)へ移転させる大規模な組織再編を発表した。ワシントン首都圏(National Capital Region)の職員数は現行の約4,600人から約2,000人に削減される見込みで、同記事は『職員の90%は既に首都圏外に拠点を置いている』とも指摘している。さらにUSDAはこの再編に先立ち、早期・希望退職制度を通じて既に1万5,000人超の人員を削減していた。ステークホルダー向けの意見募集期間は2025年9月30日まで延長された。

実績・根拠

情報ソース