NIOは2014年の設立からわずか4年後の2018年9月12日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。上場前には21億米ドルの資金調達を行っており、創業者のウィリアム・リー自身が上場記念の開場ベルを鳴らした。同氏の推定資産は約28億米ドルとされる。
NIOの資本調達や上場の具体的な経緯を確認したい読者向け。
設立からわずか4年という短期間での大型上場は、当時の中国EVスタートアップの中でも異例の速さであった。