BaaSを利用する際は、提携先の認可銀行(スポンサーバンク)がどの範囲の銀行商品を提供できるかに加え、規制当局が求めるリスク管理体制を確認することが推奨されます。米国OCCは連邦預金保険公社・連邦準備制度理事会と共同で、銀行と第三者との関係に関するリスク管理ガイダンスを発出しており、BaaS提携も監督対象とされています。
BaaSを通じて金融サービスを立ち上げようとする事業者に該当する。
単なる技術連携の可否だけでなく、規制上のリスク管理体制の確認が重視される点が特徴。