IBMの解説は、データベースをCP型(一貫性と分断耐性を優先し可用性を犠牲にする)とAP型(可用性と分断耐性を優先し一貫性を犠牲にする)に分類し、MongoDBをCP、Apache CassandraをAPの例として挙げています。実システムの例として、Brewer は2017年のGoogle Cloudブログで、Cloud Spannerは技術的にはCPシステムだが、実際には5ナイン超の可用性を満たすと説明しました。
CAP定理にもとづく分類と、Cloud Spannerの事例(出典の記載範囲)
IBMの分類は一般的な説明であり、Spannerの事例は Google の自社サービスについての記述である。