etcdは有力な選択肢のひとつです。公式ドキュメントによれば、etcdはメタデータを一貫性と耐障害性を保って保存し、ウォッチ、リース、リーダー選出、共有ロックを標準で提供します。実例として、Kubernetesの公式ドキュメントは、etcdを全クラスタデータのバックエンドストアとして使っていると説明し、利用時にはデータのバックアップ計画を用意するよう注意しています。READMEはAPIがgRPCであること、自動TLSを備えることも挙げています。
分散システムの状態保存と変更監視
Kubernetesが全クラスタデータの保存先として使うと、Kubernetesの公式文書が述べている。