エバーグリーン・マリンは1968年、張栄発博士が台湾・基隆で中古貨物船1隻から創業した海運会社で、本社は台北にある。コンテナ船事業の通称は『エバーグリーン・ライン』で、1985年には世界最大のコンテナ輸送企業の地位を獲得した歴史を持つ。現在は世界80カ国・約240港を結ぶネットワークでコンテナ船170隻超を運航している。
台湾発の大手コンテナ船社について概要を知りたい場合に適している。
中古船1隻からの創業という出発点から、世界有数の規模まで成長した点が特徴。