エバーグリーンは台湾の単一企業として1968年から一貫して事業を展開してきたのに対し、ONEは日本の海運3社(NYK・MOL・K Line)が2018年に事業統合して誕生した合弁会社という成り立ちの違いがある。2025年8月時点の規模ではエバーグリーンが約186万TEU(世界7位)、ONEが約209万TEU(世界6位)とほぼ近い水準にある。
アジア系のコンテナ船社を成り立ちや規模で比較したい場合。
エバーグリーンは単一企業としての一貫した歴史、ONEは複数企業統合という成り立ちの違い。