2026年上半期のロイヤルティ収益は17億800万米ドルで、上半期売上高は20億5,100万米ドルだった。ロイヤルティ増加の主因は、J&JおよびNovartisとの提携に基づくDARZALEXとKesimptaのロイヤルティの伸びと中間報告書は説明している。一方、EPKINLY/TEPKINLYはGenmab/AbbVieの共同開発品として掲載され、2025年11月にはFDAが濾胞性リンパ腫での使用を併用・単剤で承認した。ロイヤルティ収益に加えて、共同開発品も承認済み医薬品として掲載されている。
ロイヤルティと共同開発品に見る収益構造
提携先製品のロイヤルティと、共同開発品の承認という二つの要素が併存する。