EMAによると、Humiraは尋常性乾癬、乾癬性関節炎、関節リウマチ、体軸性脊椎関節炎、クローン病、潰瘍性大腸炎、化膿性汗腺炎、非感染性ぶどう膜炎などに用いられます。作用面では、adalimumabはTNFに結合するモノクローナル抗体で、TNFの働きを阻害して炎症を抑えるとEMAは説明しています。公式サイトはHUMIRAをTNF阻害薬と説明しています。
Humiraの主な適応とTNFを標的とする作用
炎症に関わるTNFを標的とする抗体で、複数の疾患領域にわたる適応が記載されている。