条約上の事実は、国連条約集(2026年10月15日時点)が最も直接的な資料で、採択日・発効日・締約国数125・脱退通告を記載しています。2026年7月の検察官解任は、AP通信(WRVO転載、7月24日)とJust Security(7月25日)が報じ、投票結果は賛成82、反対13、棄権15とされています。8月18日の米国による制裁は、AFP通信の報道を掲載したJusticeInfo.net(8月19日付)が伝えています。これらはいずれも報道であり、ICC自身の公式発表は確認できていません。カーン氏が疑惑を否定している点も併せて記されています。
ICCの状況を確認できる情報源と、それぞれが確認できる範囲(2026年10月時点)
条約情報は国連の記録、人事や制裁の出来事は報道に基づく。ICC公式サイトの一次情報は参照していない。