1991年のル・マン24時間レースにおいて、マツダの4ローターロータリーエンジン搭載車「787B」(最高出力700PS・車重830kg)が総合優勝を果たした。これはロータリーエンジン車として世界で唯一、日本メーカーとして初めての同レース制覇であり、マツダは1961年のNSU/Wankelとの技術提携以来、ロータリーエンジンの商業化を続けてきた実績を持つ。
マツダの技術的成果について具体的な一次情報を求めるユーザー向け。
特定モデルの性能主張ではなく、世界的レースでの検証済みの成果である点。