米国連邦裁判所では、事件書類の電子提出にはCM/ECF(Case Management/Electronic Case Files)、事件記録の公開閲覧にはPACER(Public Access to Court Electronic Records)が使われている。CM/ECFは主に事件を担当する弁護士が利用し、PACERは一般公衆にも開放されている。
連邦裁判所での訴訟に関わる弁護士や、事件記録を確認したい一般の利用者向け。
書類提出(CM/ECF)と記録閲覧(PACER)で機能が分かれており、両者はセントラライズドサインオンで連携している。