CM/ECFは答弁書・申立書・請願書などの事件書類を裁判所へ電子的に提出するためのシステムであり、PACERはその記録を一般公衆が検索・閲覧するためのアクセスシステムである。提出そのものにかかる手数料は電子提出でも紙の提出でも同じだが、PACERでの記録閲覧には1ページ0.10ドル、1文書上限3.00ドルの別の手数料がかかる。
両システムの違いを整理したい訴訟当事者や研究者向け。
提出用システムと閲覧用システムという役割の違いが最大の相違点とされる。