プライベートブランドは小売業者がブランドを所有して販売する商品で、ナショナルブランドはメーカーが自社ブランドで全国展開する商品です。Circanaのデータによれば、2026年6月14日までの6か月間で、ストアブランドの数量は0.2%増、ナショナルブランドは0.5%減となり、ストアブランドの数量シェアは23.8%と過去最高でした。一方、金額ではナショナルブランドが2.2%増、ストアブランドは横ばいで、金額シェアは21.2%です。Clorox社のForm 10-Kも、プライベートブランドを低価格の競合として挙げています。
プライベートブランドとナショナルブランドの比較
数量では伸びる一方、金額シェアは数量シェアより低く、価格帯の違いが示唆される点。