Prologisは2024年7月にデータセンター事業を立ち上げ、保有する14,000エーカーの土地と約6,000棟の既存物流施設を活用しながら、2026年第3四半期時点で5.2ギガワットの電力パイプラインを確保している。物流不動産事業で培った土地・電力インフラの知見を活かし、AI・ハイパースケーラー顧客向けのデータセンター開発を進めている。
AI関連需要の拡大に伴い電力確保済みの開発用地を求めるハイパースケーラーやデータセンター事業者向け。
既存の物流不動産ポートフォリオを基盤に電力調達力を活かしている点が、新興のデータセンター専業事業者との違い。