公式ドキュメントでは、Streamsは追記専用ログとしてメッセージを保持し、期限切れまで繰り返し読み取れるとされています。Streamsはキューを置き換えるのではなく補完するために導入され、同ドキュメントは従来の永続キューではログ型メッセージングシステムのスループットに匹敵できないと述べています。つまりRabbitMQは、キューを補完するStreamsを備えた、AMQP 1.0やMQTT 5.0に対応するメッセージング・ストリーミングブローカーという立ち位置です。なお、公式サイトのリリース表では4.3系が2026年4月23日に初回リリースされ、コミュニティサポートは2027年1月31日までとされています。
RabbitMQのキューとStreamsの違い、およびログ型システムとの関係についての公式ドキュメントの記述
Streamsはキューを置き換えるためではなく補完するために導入されたとされ、用途に応じてキューと使い分ける位置づけ。