2024年5月31日の公式ブログによれば、コアチームが直接サポートするのはTanzu商用ライセンスの保有者、アクティブな貢献者、再現手順付きの問題報告者などに限られます。一方でライセンスはMPL 2.0のままと記されています。リリースシリーズ表では、4.3系の最初のリリースが2026年4月23日、コミュニティサポートの終了は2027年1月31日で、4.0系のコミュニティサポートは2025年4月30日に終了済みです。複数プロトコル対応という機能面に加え、サポート期間の確認を導入判断に含めるのが妥当です。
RabbitMQを導入・運用する際のサポート方針とバージョンサポート期間
サポートの条件が商用ライセンスの有無などで分かれる点は、運用上の確認事項になりうる。