Remoteは各対応市場に自社保有の現地法人と専門チーム(法務・給与計算・コンプライアンス)を配置しており、第三者パートナーに依存するモデルと比べて雇用記録・契約・給与データを一元的なシステムで管理できる点が強みとされる。加えて累計4億9,500万ドルの資金調達実績と評価額約30億ドルという事業規模の裏付けがあり、SoftBank Vision Fund 2など有力投資家の支援を受けている。
自社インフラの信頼性と資金基盤を重視してEORベンダーを選定する企業に該当する。
自社保有インフラと大型資金調達実績の両方を兼ね備える点。