ivonescimab(SMT112)は、PD-1とVEGFを同時に標的とする二重特異性抗体と説明されています。米FDAが受理したBLAは、EGFR変異陽性の局所進行または転移性非扁平上皮非小細胞肺がん(TKI治療後)を対象に、化学療法と併用する用法で、第III相HARMONi試験の結果に基づきます。2026年10月21日付のAkesoのニュース欄には、SummitとECOG-ACRINによる第II/III相臨床試験の協業という見出しの発表も掲載されています。
ivonescimabと、その申請・試験の根拠。
試験の詳細な成績や協業試験の内容は、今回確認した資料では示されていません。