CCP(Certified Compensation Professional)は1976年に導入された報酬専門職向けの基礎資格であり、報酬管理分野で唯一の資格と位置付けられている。一方GRP(Global Remuneration Professional)は1998年に導入され、CCPで得た基礎知識の上に、複数国にまたがるグローバルな報酬管理を戦略的に行うための応用資格として設計されている。
国内の報酬管理に留まるか、多国籍企業の報酬戦略に携わるかで資格選択を検討する報酬専門家に関連する。
CCPが基礎、GRPが国際展開を見据えた応用という段階的な資格体系になっている点が特徴。