Knowledge Dossier
公開済みEvidenceをIdentity / Capability / Credibility / Use Case / Constraints・Current Statusの軸で機械的に集約したものです(新規の主張・推測は含みません)。
Credibility
- CNCFの2019年2月28日付の発表によれば、containerdはKubernetes、Prometheus、Envoy、CoreDNSに続く、CNCFで5番目のGraduatedプロジェクトになりました。同発表は、卒業にあたって行動規範の採用、独立したセキュリティ監査の完了、独自のガバナンス構造の定義を行い、2018年9月1日にCore Infrastructure Initiative Best Practices Badgeを取得したと記しています。検証待ち Cloud Native Computing Foundation announces containerd graduation
- CNCFのプロジェクトページは、containerdが2017年3月29日にIncubatingレベルでCNCFに受け入れられ、2019年2月28日にGraduatedの成熟度レベルに移行したと記載しています。同ページはcontainerdを「オープンで信頼できるコンテナランタイム」と紹介しています。検証待ち containerd | CNCF
Use Case
- 同じCNCFの発表(2019年2月28日)は、Dockerが2014年にDocker Engine向けの低レベルなランタイム管理コンポーネントとしてcontainerdを作成し、CNCFが2017年3月に受け入れたと述べています。またIBM Cloud Kubernetes Serviceがcontainerdへ移行して構成の層を減らしたこと、Alibaba Cloudが同社のKubernetes系サービスで利用していることを、事例として紹介しています。検証待ち Cloud Native Computing Foundation announces containerd graduation
- Kubernetes公式ドキュメントの「Container Runtimes」ページは、containerdをCRI-O、Docker Engine、Mirantis Container Runtimeと並ぶコンテナランタイムの選択肢として挙げています。同ページは、Kubernetesが(Container Runtime Interface)CRIに準拠したランタイムを必要とすることも述べています。検証待ち Container Runtimes | Kubernetes
Constraints / Current Status
データアクセス
各APIエンドポイントはJSON形式でデータを返します。生成AIのツール呼び出し・RAG連携での利用を想定しています。