Kubernetes公式ドキュメントは、containerdをCRI-O、Docker Engine、Mirantis Container Runtimeと並ぶコンテナランタイムの選択肢として挙げており、KubernetesはCRI(Container Runtime Interface)に準拠したランタイムを必要とします。CNCFの発表によれば、containerdは2014年にDockerがDocker Engine向けの低レベルなランタイム管理コンポーネントとして作成したもので、IBM Cloud Kubernetes Serviceが採用して構成の層を減らしたと紹介されています。READMEは、containerdが直接使うツールではなく、他のシステムに組み込まれる前提だと説明しています。他のランタイムとの性能比較は、引用した資料にはありません。
containerdの位置づけと、Kubernetesや他のランタイムとの関係
Docker Engine由来の低レベルランタイムとして、Kubernetesなどに組み込まれて使われる点が特徴で、他ランタイムとの優劣は資料に記載がありません。