CNCFのプロジェクトページは、containerdが2017年3月29日にIncubatingで受け入れられ、2019年2月28日にGraduatedの成熟度レベルへ移行したと記載しています。CNCFの2019年2月28日付の発表によれば、containerdはKubernetes、Prometheus、Envoy、CoreDNSに続く5番目のGraduatedプロジェクトで、卒業にあたり独立したセキュリティ監査の完了、ガバナンス構造の定義、Core Infrastructure Initiative Best Practices Badgeの取得(2018年9月1日)が挙げられています。これらはプロジェクトを受け入れたCNCF自身の情報であり、ベンチマークや市場シェアを示すものではなく、2019年時点の状況を含みます。
CNCFによる成熟度認定と卒業時の要件
財団による成熟度認定と、監査・ガバナンスの整備状況が根拠で、独立した性能評価ではありません。