EMAによると、Darzalexは多発性骨髄腫とAL型アミロイドーシスの治療に用いられ、くすぶり型多発性骨髄腫も挙げられています。公式サイトdarzalex.comでは、DARZALEX FASPROとVRdの併用が、未治療で幹細胞移植の対象とならない多発性骨髄腫向けに掲載されています。ここに挙げたのはEMAと公式サイトに記載された範囲であり、他の適応や地域ごとの条件は今回確認していません。
Darzalexの用途(EMAと公式サイトの記載)
適応は多発性骨髄腫と、AL型アミロイドーシスにまたがる点が特徴である。