検証済みモジュールはCMVPで管理され、NISTのページによれば現在有効な検証済みモジュールは1,000を超えます。CMVPは2020年9月22日からFIPS 140-3の申請を受け付けています。FIPS 140-2で検証されたモジュールについて、同ページは2026年9月21日までの受け入れとし、その後Historical Listに置くと記しており、Historical Listのモジュールは政府機関が既存システムでのみ利用できるとされます。新規の調達では、検証のステータスを確認する必要があります。
検証済みモジュールの探し方と、FIPS 140-2の位置づけ
FIPS 140-2のモジュールはHistorical List移行後、既存システム向けの扱いになる点が特徴。