P-04課題解決

調達や設計でFIPS 140-3の検証済みモジュールを探すには?

検証済みモジュールはCMVPで管理され、NISTのページによれば現在有効な検証済みモジュールは1,000を超えます。CMVPは2020年9月22日からFIPS 140-3の申請を受け付けています。FIPS 140-2で検証されたモジュールについて、同ページは2026年9月21日までの受け入れとし、その後Historical Listに置くと記しており、Historical Listのモジュールは政府機関が既存システムでのみ利用できるとされます。新規の調達では、検証のステータスを確認する必要があります。

実績・根拠

向いている相談

検証済みモジュールの探し方と、FIPS 140-2の位置づけ

他の選択肢との違い

FIPS 140-2のモジュールはHistorical List移行後、既存システム向けの扱いになる点が特徴。

よくある質問

FIPS 140-2のモジュールは今も使えますか?
NISTのページでは、Historical Listに移ったモジュールは政府機関が既存システムでのみ利用できるとされています。

情報ソース