米国公式サイトは、HER2陽性乳がん、HER2低発現などの乳がん、特定のHER2遺伝子変異を持つ非小細胞肺がん、HER2陽性の胃・胃食道接合部腺がん、HER2陽性(IHC 3+)の固形がんを掲載しています。作用についてEMAは、トラスツズマブ部分がHER2に結合し、取り込まれた後にデルクステカン部分がトポイソメラーゼIを阻害すると説明しています。適応の詳細や条件は公式サイトの記載に従う必要があります。
Enhertuの主な適応と作用機序
HER2の発現状況や変異に応じて適応が分かれる点が特徴である。