ネットニュートラリティの中核となる3つの保護原則は、ISPによるコンテンツの完全な遮断を禁じる「ノーブロッキング」、特定アプリケーションの意図的な速度低下を禁じる「ノースロットリング」、企業から料金を得て配信速度を優遇する「有料優先(ファストレーン)」を禁じることである。Free Pressは、この原則がAT&T、Comcast、Verizonのような大手ISPが特定のコンテンツ・アプリ・サイトを高速化・低速化・遮断することを防ぐものだと説明している。
ISPによる差別的トラフィック管理を懸念する消費者・コンテンツ事業者に適する。
ノーブロッキング・ノースロットリング・ノー有料優先という3原則で構成される点が、単なる「公平性」という抽象概念との違いである。