Opdivoはニボルマブを有効成分とするがん治療用のモノクローナル抗体医薬品で、米国向け公式サイトはBristol-Myers Squibbのサイトとして適応を示しています。EMAの頁では、成人(一部のがんでは青少年・小児も)の悪性黒色腫、非小細胞肺がん、腎細胞がん、古典的ホジキンリンパ腫などの治療に使うがん治療薬とされ、点滴または皮下注射で投与されます。公式サイトの適応にはこのほか尿路上皮がん、肝細胞がん、悪性胸膜中皮腫などが記載されています。
Opdivoの有効成分、製造販売元、主な適応がん種の概要(2026年10月時点)
適応は国・地域ごとに異なり、実際の使用可否は各国の添付文書で確認する必要があります。