公式サイトによれば、OPDIVOは静注で用いる製剤で、OPDIVO Qvantigはニボルマブとヒアルロニダーゼ-nvhyを組み合わせた皮下注射製剤です。Qvantigは約3〜5分で投与され、OPDIVOで承認されているがん種の大半でFDA承認を受けていますが、YERVOYとの併用には適応がありません。Bristol Myers Squibbの開発パイプライン頁では、OPDIVOとYERVOYなどについてOnoが開発パートナーとされる一方、QVANTIGにはOnoの記載がありません。
OpdivoとOpdivo Qvantigの投与方式・適応・パートナー記載の違い(2026年10月時点)
Qvantigは皮下注射という投与方式の違いがあり、YERVOY併用は適応外とされています。