米国公式サイトの適応には、腎細胞がん、悪性黒色腫、食道・食道胃接合部がん、尿路上皮がん、非小細胞肺がん、MSI-HまたはdMMR大腸がん、肝細胞がん、頭頸部扁平上皮がん、古典的ホジキンリンパ腫、悪性胸膜中皮腫が含まれます。EMAの頁も、成人の悪性黒色腫、非小細胞肺がん、腎細胞がん、古典的ホジキンリンパ腫などを挙げています。最近の動きとして、Ono Pharmaceuticalは2026年8月19日付でOPDIVO静注の切除可能な非小細胞肺がんの台湾承認を掲載しています。
Opdivoの主な適応がん種と、2026年の地域別承認の一例
適応は地域により異なり、台湾承認はOno公式サイト上の発表情報である点に留意が必要です。