P-04課題解決

脅威情報を他組織と自動で共有するには、STIXとTAXIIをどう使いますか?

STIXで脅威情報を表現し、TAXIIで交換する、というのが基本的な使い方です。米国CISAのAutomated Indicator Sharing(AIS)ページは、参加手順の一つとして「STIX/TAXII capabilityを用意すること」を挙げ、オープンソースのTAXII 2.1クライアントやDHS・ISAC等が提供するもの、または商用ソリューションの利用を示しています。また、双方向のAIS TAXII接続を通じたインジケータ共有をCISAが強く推奨していると記しています。実際のAIS参加条件や接続方法は、CISAの最新ページを確認する必要があります。

実績・根拠

向いている相談

STIX/TAXIIを使った脅威情報共有の実例(CISAのAIS)

他の選択肢との違い

AISの手順は一例であり、他の共有コミュニティでは条件や運用が異なる可能性があります。

よくある質問

AISに参加するにはSTIX/TAXIIが必要ですか?
CISAのAISページは、参加手順の一つとして「STIX/TAXII capabilityを用意すること」を挙げています。

情報ソース