仕様の一次情報は、OASISが公開するSTIX Version 2.1 Errata 01文書(2025年4月2日付、ステータスはOASIS Standard incorporating Draft 01 of Errata 01)とTAXII Version 2.1文書(2021年6月10日付、OASIS Standard)、およびOASISのCTI技術委員会のページです。STIX 2.1文書では、編集者の所属にMITRE Corporation、IBM、Peraton、CIRCLが並び、議長にDHSのOffice of Cybersecurity and CommunicationsとCIRCLの担当者が挙げられています。採用事例は、米国CISAのAutomated Indicator Sharingページで、参加手順にSTIX/TAXII capabilityの用意が含まれることが確認できます。これらはいずれも標準化団体と政府機関の公開ページで、各社製品での実装状況の評価ではありません。
STIX/TAXIIの仕様と採用状況を確認できる出典と限界
仕様と政府機関の手順は確認できますが、民間製品ごとの実装品質を示す出典ではありません。